国立音楽大学附属中学校
コース紹介
音楽コース
創立当初より、全ての義務教育課程の教科を大切にしたうえで、専門的な音楽の基礎教育を行っています。
また、さまざまな適性を見つけられるよう、ていねいに時間をかけて指導しています。
音楽の基礎教育
他校より多く設定された音楽の時間は、音楽の基礎教育にあてられています。個人レッスン、ソルフェージュ(視唱、聴音など)、創作(作曲)、音楽的感覚を養うリトミック、合唱等。その全てが附属高等学校音楽科、国立音楽大学へ進むための基礎的な力へつながります。
大学レベルの教育施設
本校にはレッスン室が41室、音楽室が7室、コンサートも可能なスタジオが3室あります。スタジオには名器スタインウェイ・フルコンサートピアノも設置。大学レベルの施設です。この充実した環境で、音中生は伸び伸びと音楽関係の授業を受けています。
音楽コース 2つの入試型
未来の可能性を重視し、それぞれのスタートラインに合った2つの入試型を用意しています。
講演会
普通コース
2010年に誕生した普通コースは、音楽以外の道を希望する人のためのコースです。音楽が身近にある環境で、知性とともに感性もバランス良く育む教育を実践しています。
少人数で落ち着いた雰囲気
普通コース独自の授業は少人数なので、教室内は落ち着いて静かに勉強する雰囲気があります。そのような環境で、自分から進んで学習に取り組む姿勢を身に付けます。
2年後期・3年前期には土曜特別授業(国・数・英)を実施し、数学と英語は習熟度別の授業も行っています。
解く力を養う指導
国語・数学・英語では、音楽コースとは別の教材も用いて課題や問題に取り組む授業があります。自分で考えて答えにたどり着く力を養い、それぞれのレベルアップを図ります。
複数教科の教員による課題解決型の「コラボレーション授業」を行い、調べる力、資料をまとめる力、発表する力を育成しています。