国立音楽大学附属高等学校・普通科
普通科の特徴
自由な風が吹くKUNIONで、自分の未来を描く
国立音楽大学附属 高等学校 普通科は、コーラスや楽器の音色、クラシックの調べ、 すぐそこに本物の音楽が息づく豊かな音楽環境の中にある学校です。
制服も無く、校則も少ない自由な風が吹く学び舎----------
生徒一人ひとりが自分自身で未来を考え、想う夢の扉を開けるよう、私たち普通科は、社会のどんな厳しさにも立ち向かえるしなやかな人間の育成を実践しています。
音楽に囲まれた豊かな環境で、自分で歩むための「生きた学力」を身につける
国立音楽大学附属高等学校 普通科は、2004年から新普通科として新たにスタートしました。
音楽という豊かな教育土壌はそのままに、入学時から大学受験を目指しカリキュラムを一新。
個々の生徒の志望に適した選択授業を豊富に設け、難関大学への進学を目指し、 普通科は毎年着実に進学校としての成長を続けています。
自学自習を促す少人数教育
1学年60人・生徒と教員の距離が近い。生徒一人ひとりに目が届く丁寧な指導。
普通科は生徒一人ひとりを教員全員で指導する学校です。開放的な職員室で、生徒が教員に気軽に相談する姿もよく見る光景です。教員は勉強の仕方を繰り返し教え、生徒自身が「勉強のモチベーション」に気づき、課題に取り組む自学自習の力を育むよう指導しています。
難関大学進学を目指します
早慶上理、GMARCH以上の大学進学を狙う学力育成サイクル
2年生以降の選択制カリキュラムは、より少人数編成となり、クラスによっては個別指導に近い形となります。さらにマンツーマン補習や習熟度別講習など、日常の授業とフォローアップを繰り返す密度の濃い学びのサイクルで、難関大学への合格を目指します。