国立音楽大学附属高等学校・音楽科
Q&A
入試にはどのような種類がありますか?
大きく分けて推薦入試、一般入試の2種類があります。
推薦入試では従来の入試課目(専攻・副科実技、聴音、作文、面接)による「実技型」のほか、入試時点で音楽の専門的な準備を必要としない「調査書併用型」、「調査書重視型」があります。
一般入試は国語、英語、専攻・副科実技、聴音、面接によって行います。本校を第一志望とする生徒に対する「第一志望優遇制度」、一定の基準を満たす生徒の入学手続期間を別途設け、事前に相談ができる「第二志望優遇制度」があります。
詳細は本校までお問い合わせ下さい。
専攻毎の定員はありますか?
ありません。
専攻実技や聴音ではどの程度のレベルが必要ですか?
来校していただき、直接専門の教員のアドバイスを受けることができます。いつでもご連絡ください。受験準備講習会、音楽講習会への参加もお勧めします。「くにたち de ☆Start」でも「レッスン体験」を行っていますので、利用して下さい。
始業時刻、終業時刻は何時ですか?
始業は8:50、7時間目終了が16:15です。終業時間は学年や専攻、曜日などによって異なります。
在校生はどのくらいの範囲から通学していますか?寮はありますか?
都区内、多摩地区を中心に、神奈川、埼玉、千葉、茨城、山梨の各県からも通学しています。寮の施設はありませんが、セキュリティ・防音設備の整った女性専用マンションを斡旋しています。
入学後、クラス編成はどのように行われるのですか?
附属中学校から入学した生徒と入試で入学した生徒は、入学時から混成のクラス編成をして授業を行っています。
男子生徒の割合はどのくらいですか?
音楽科全生徒約230人のうち男子はおよそ12%です。
入学後の“転科”は可能ですか?
音楽科から本校普通科への転科は1年次前期末のみ可能です。
専攻の変更(例:ピアノ専攻→声楽専攻、電子オルガン専攻→作曲専攻 など)は、学年末に認められる場合があります。
いずれも所定の条件をクリアする必要があります。
国立音楽大学へはどの学科・専攻・専修に内部推薦で入学できますか?
音楽科からは全ての学科・専攻・専修に内部推薦で入学することができます(平成29年度より、演奏・創作学科ジャズ専修にも内部推薦が可能になりました)。
国立音楽大学への内部推薦入試はどのように行われるのですか?
高校入学後の一般教科を含めた成績と、3年次11月に行われる推薦実技試験(実技試験に加え、一部専攻・専修では小論文などの筆記試験、面接があります)の結果を総合して決定します。