国立音楽大学附属高等学校・音楽科
音楽科の特徴
充実の音楽授業
合唱(1,2年次必修、3年次選択)
全国で活躍する6名の合唱指揮者・声楽家が指導し、国内外の主要なレパートリーを用いて約25名~80名の様々な規模で「女声」「男声」「混声」のアンサンブルを行います。12月の「くにたち音楽会」ではパイプオルガンや電子オルガン、ソリストとの協演を含めたステージを体験します。
合奏(弦管打楽器専攻生徒必修)
管弦楽団のルールやマナーを学びながらオーソドックスなシンフォニーや吹奏楽、アンサンブルのスタイルを習得します。7月に行う「ソリステンコンサート」では生徒の独奏による協奏曲も体験します。
演奏研究・鑑賞研究
いずれも現役の演奏家による演習授業として行っています。「演奏研究(3年次必修)」では古典的な楽曲の演奏様式を実践的に習得することを目指します。「鑑賞研究(3年次必修)」では10~20名のグループに分かれて、時代様式や発声法・楽器の奏法を理解しながら少人数のアンサンブルを行い、相互に意見を交わして上質な演奏を追求していきます。
声楽基礎・副科声楽
「声楽基礎(1年次選択)」は5~8名程度のグループで、「副科声楽(2,3年次選択)」は個人レッスンで行い、年齢に合わせた無理のない正しい発声法、呼吸法を身につけ、楽譜に忠実で、かつ自然で美しい歌唱技術を身につけます。
音楽授業担当スタッフ
音楽理論・ソルフェージュ
石川慶子、井元透馬、大野愛、奥定美和、奥田美穂、小林浩三、佐藤亮子、周璟悦、根本由紀、円山利絵、宮沢愛実
合唱
神林紘一、鹿内芳仁、藤原規生、渕上千里、和田茂士
合奏
悪原至、馬込勇、吉野薫
音楽史
中田朱美
演奏研究
遠藤志葉
鑑賞研究
神林紘一、菊地珠里、小宮康裕、佐藤惠美、藤井香里
※声楽基礎、副科声楽、副科ピアノ、副科チェロ、副科コントラバス担当教員は、「レッスン」ページをご覧ください。