新任の先生の紹介、第四回目の今回は、小林浩三先生(音楽担当)の紹介です。

・趣味は何ですか?
映画鑑賞、美術鑑賞、旅行、食べること

・先生の今までの音楽との関わりは?
4歳からピアノを、7歳から遊びで作曲を始めました。中高時代は吹奏楽部で毎日のようにトロンボーンを吹いていました。大学では作曲を専攻し、在学時より色々な方に向けて曲を書いたり、アレンジを提供したりしました。最近は声楽の伴奏や、オペラの指揮などをしています。

・先生になった理由は?
元々教えることは好きでしたが、中高時代の恩師の影響が大きいように思います。人格的にとても素晴らしい方で、いつもご自身の生活より生徒のことを考えていらして、私の人生の目標でした。まだまだ足元にも及びませんが、これまで積み重ねてきた経験や知識を次の世代へ少しでも伝えられればと思い、教員になる決心をしました。

・どんな中学生・高校生でしたか?
大人への反発があまりなく、逆に言えば面白みのない学生だったかもしれません。中学ではトロンボーンに明け暮れ、高校ではバンドに明け暮れていた記憶が強いです。

・国立音楽大学附属中学校・高等学校の第一印象は?
私がこれまで男子校しか経験してこなかったので、何というか華やかな、非常に賑やかな印象を受けました。また、生徒が先生のことをちゃんと「○○先生」と呼ぶ学校は久しぶりで、逆に新鮮に感じました。

・「わたしを表す一枚」

作曲中や楽曲分析中はいつも大体こんな感じです。学校の音楽室にて。